「アジアで最もハンサムな男性ランキング」日本人最高位は中国でも大人気のあの俳優

Iurii Osadchi / shutterstock.com, Wikipedia / Exo5119, celinahoran

 アメリカの映画評論サイト『TC Candler』の組織下にあるTCCAsiaが、2018年「アジアで最もハンサムな顔トップ100人」を2019年3月に発表。記念すべき第1回「アジアで最もハンサムな顔」の第1位に輝くのは誰か? 30位からトップまでを一気に見ていこう。

30位:エディ・ポン / Eddie Peng Yuyan / 彭于晏



生年月日 1982年3月24日
職業 俳優
出身 台湾
13歳でカナダのバンクーバーに家族で移住。ブリティッシュコロンビア大学に通っていたが、2002年に台湾に一時帰国した際にスカウトされる。デビューは、台湾版『あすなろ白書』の取手治役(日本オリジナルは木村拓哉が演じる)。その後、俳優業に専念するため大学を中退。そのほかの代表作は『ハチミツとクローバー~蜂蜜幸運草~』(08年)、『ジャンプ!アシン』(11)、『激戦 ハート・オブ・ファイト』(13)、『悟空伝』(17)など。

29位:山田涼介


※ 写真左が山田涼介



生年月日 1993年5月9日
職業 歌手、俳優、タレント
出身 日本
ジャニーズ事務所のアイドルグループ、Hey! Say! JUMPのメンバーとして2007年にCDデビュー。ジャニーズJr.時代からテレビドラマに出演しており、主役も多数。15年に『映画 暗殺教室』でスクリーンデビュー、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。11年にはハリウッド映画『スマーフ』の日本語吹替えで声優に挑戦。代表作に『左目探偵EYE』(09~10)、『金田一少年の事件簿』(12~14)、『鋼の錬金術師』(17)がある。2020年は、司馬遼太郎の歴史小説を映画化した『燃えよ剣』に沖田総司役で出演。

次のページ 9万人分のチケットが予約開始後数分で完売したあのアーティストがランクイン




Text by NewLuxe 編集部