「日本行くならこれに注意!」海外メディアが旅行者にアドバイスしていること18選
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◆7.飲み物を注ぎ合う

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海外メディアが「飲み物を注ぎ合う」を取り上げるときは、日本の飲み会の作法というより“気配りのコミュニケーション”として説明することが多い。自分のグラスが空きそうなら、周囲が気づいて注いでくれることがあり、逆に相手のグラスが減っていたらこちらが注ぐのが自然だ、と紹介される。
ポイントは「自分だけ先に注がない」よりも「相手の状況を見る」ことで、特に目上の人がいる場ではこの動きが丁寧さとして受け取られるとされる。注ぐときは両手でボトルを持つ、注がれたら軽くグラスを持ち上げるなど、所作までセットで書かれるのも特徴だ。迷ったら無理に仕切らず、周りのペースに合わせるのが無難だとまとめられている。
◆8.食べ歩きはNG

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海外メディアは「食べ歩きはNG」を、日本の街がきれいな理由の一つとして紹介しつつ、守るべきマナーとして注意喚起することが多い。特に屋台や商店街で買ったものを歩きながら食べる行為は、こぼしたり周囲の人に迷惑をかけたりする可能性があるため避けたほうがいい、と説明される。
代わりに、店の前や指定スペースで食べる、購入した店の近くで済ませるのが基本だとされる。一方で、観光地やイベント会場では食べ歩きが黙認される場面もあるため、絶対禁止というより「場所によって違う」と補足する記事もある。要は“移動しながら食べない”より、“周囲を汚さず、邪魔をしない”が核心だ、という伝え方が目立つ。
